調査事例④ -行方調査-

ご相談内容 / 調査目的
相談者は40歳代の夫婦で、上京し働いている息子を探したいとの相談だった。 息子は幼い頃から身体が強い方ではなかった為、息子が上京後も毎週、連絡を取り合っていた。 しかし、パンデミックの最中から連絡の頻度が極端に減っていき、遂には連絡が取れなくなったとのこと。 心配になった相談者は息子の勤務先にも連絡を取ったが、既に退職しており、住んでいたアパートも引き払っていた。 相談者はガルエージェンシー渋谷に息子の捜索を相談。行方調査を受諾した。
調査結果
様々な方法で調査を行った結果、息子はアルバイトをしつつ生計を立てており、 住まいについては友人を頼りに点々としていた。調査中に居住先が決まった様子も確認され、 居住先の特定にも至った。
調査終了後 / ご報告
調査終了後、息子の友人を介し息子に連絡。依頼者は無事に息子とも会えたとの事だった。 連絡が取れなくなった時からあまり期間が開いていなかった時期で調査を開始できたことが功を奏し、 早期の解決となった。