調査事例① -夫の浮気調査-

ご相談内容 / 調査目的
単身赴任中の夫の浮気を確信した相談者。 夫は毎週末に帰宅し家族と過ごしていたが、単身赴任から1ヶ月ほど経つと次第に帰宅が減り、 態度にも違和感を覚えるように。ある日、帰宅した夫のスマホの通知を偶然見てしまい、浮気を確信する。 相談者はガルエージェンシー渋谷に浮気調査を相談し、そのまま依頼。メッセージの「早く帰ってきて」という文面や夫の行動から、 赴任先に浮気相手がいる可能性が高いと判断。確実な証拠と相手女性の個人情報を得るため、 赴任先での調査を実施することとなった。
調査結果
依頼者の夫の退勤後の行動を確認するため、勤務先から調査を開始。 退勤後、夫は事前情報のあるアパートへ帰宅した。しかし、夫が帰宅する前にすでに室内の照明が点灯していた。 翌朝、アパートから夫と女性が一緒に出てきた様子を確認し、そのまま同じ勤務先へ出勤する様子を確認した。 その後も数日間の調査を実施し、夫と女性が同居していると判断。 さらに、相談者への提案として、夫が自宅へ帰宅している間の女性の行動を監視することを提案し、承諾を得た。 調査の結果、夫が自宅にいる間、女性は実家(付近に所在)に帰っていることが確認された。 これにより、浮気の証拠および相手女性の情報を十分に確保したため、調査を終了した。
調査終了後 / ご報告
調査終了後、速やかに報告書および調査動画を作成し、依頼者に報告を行った。 報告時には、調査動画を依頼者とともに確認しながら、報告書と照らし合わせて夫と女性の具体的な様子を詳細に説明。 また、実際に調査を担当した調査員が現場での状況について口頭でも補足説明を行った。 報告後、依頼者は離婚・夫婦関係の再構築の両方を視野に入れて検討したいとの意向を示したため、 必要に応じて対応できるよう弁護士事務所および専門の夫婦カウンセラーを紹介した。