調査事例② -夫の浮気調査-

ご相談内容 / 調査目的

以前の夫はスマホを無造作に置いていたが、最近はどこへ行くにも手放さず、就寝時も枕の下に隠すようになった。 不安を覚えつつも、帰宅時間や休日の過ごし方に変化がないため、 「考えすぎか」と気にしないようにしていた。 しかし、夫の取引先の男性と偶然会った際、 「しばらく会っていない」と言われ、不信感が募る。(元々相談者と夫は同じ勤務先に勤めていた) 退勤時間を偽って浮気相手と会っている可能性や、勤務中の浮気も考慮し、証拠や相手の情報を得るための調査を開始した。

調査結果

夫は立ち寄り先なく出勤。午前中、夫は取引先とみられる会社を数件回っていた。 昼過ぎに某駅にて女性と接触した夫は2人で食事。その後、食事を終えた2人はラブホテルに入っていった。 約3時間、ラブホテルに滞在した2人は電車にて移動し、某駅にて別れた。2人が別れた後、女性の追尾を行い、 女性の居住先が判明。後日、女性の出勤確認を行い件の取引先の関係者であることが判明した。

調査終了後 / ご報告

調査終了後、速やかに報告書および調査動画を作成し、依頼者に報告を行った。 報告時には、調査動画を依頼者とともに確認しながら、報告書と照らし合わせて夫と女性の具体的な様子を詳細に説明。 また、実際に調査を担当した調査員が現場での状況について口頭でも補足説明を行った。 浮気相手の女性は、夫が既婚者であることを知っていたことが調査中に判明しており、 依頼者は離婚を視野に入れつつ、 浮気相手の女性に対して慰謝料請求を検討したいとの意向を示したため、弁護士事務所を紹介した。

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