調査事例⑤ -法人向け信用調査-

ご相談内容 / 調査目的
ある取引先の企業を調べたいとの相談。相談者が自社で行った調査では特に疑わしいことはなかったが、 様々な情報からくる可能性からこのまま取引を進めていくことを不安視していた。 取引先の役員数名の素行調査、接触人物の情報の収集を目的として調査を受諾した。 また、より詳しく反社チェックをおこないたいとの意向も受けた。
調査結果
事前調査で調査対象者(役員)の情報を収集し本調査を実施。数人の素行調査、接触人物の確認を行ったが、 依頼者が危惧する情報はなかった。 しかし、1名の調査対象者と接触した人物との会話内容を依頼者に報告すると、 その接触人物の素行調査、情報収集を行う運びとなった。 結果、その接触人物は競合他社の役員であることが判明した。
調査終了後 / ご報告
調査終了後、報告を速やかに行い、依頼者様の会社でも今回の商談については見直される運びとなった。 尚、取引先の反社チェックについては、問題なしと結果が出た。